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ラブドールの処分方法…廃棄・引き取り・買取の3択か

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ラブドールを購入して毎日の生活で楽しむのは男のロマンでしょうが、いつかは別れの時期がきます。

そこには、大切にしていたオナニーパートナーのラブドールを処分するという決断をしなければなりません。

購入する時には考えたこともないような処分の問題。

どうやって処分すれば良いのかわからないという悩みが解決できるよう、ここではラブドールの処分方法を紹介します。

どれだけ精巧に作られているラブドールでも、半永久的に使用できるものではありませんから、処分の知識は必要不可欠です。

ラブドールの処分方法は3択!

ラブドールは一生涯使い続けることができるものではありません。

必ず寿命が訪れる日がやってきます。

どれだけ優れたラブドールを使用していても、劣化を免れないものはありません。

例えば、ラブドールの関節部分が破損してしまい、好みの体勢をキープすることができなくなってしまったり、オナホールが劣化して快感を楽しむことができなくなってしまうこともあります。

保管状態が悪かった場合には、ラブドールの一部が溶けてしまうということもあります。

美しさが興奮をそそるアイテムでも、こうした事態に陥ってしまうと性的欲求をかき立てるものではなくなってしまうのです。

もしくは、新たなラブドールに惹かれてしまったり、オナニーをする必要がないような交友関係が生まれることもあるでしょう。

ラブドール自身に何らかの影響が出たり、持ち主の生活スタイルに影響が出たりすると、今まで愛用していたラブドールに別れを告げようということが起こるのです。

そんなときに思うのが、「どうやってラブドールを処分しよう」ということではないでしょうか。

そこで、ここではラブドールを処分する方法を解説。

ラブドールの処分方法は大きく3種類に分類できます。

・自分で廃棄する
・購入店舗に引き取り依頼を出す
・ラブドールの買取を扱っているサービスを利用する

それぞれの方法を学ぶことで、どのようにラブドールとの別れを経験しようかという判断が決まります。

では、一つずつ解説していきましょう。

ラブドールを廃棄する方法

ラブドールは必要がなくなったのなら自分で廃棄すると楽だろうと思う方もいるはずです。

でも、アダルトグッズの中でも大きなアイテムになるラブドールをそのまま廃棄するのは、色々と厄介です。

海外ではラブドールを一般ごみと一緒に廃棄したことで、殺人事件に間違われてしまったということも起こっています。

日本でもビニール袋から人の体がバラバラにされているのを発見すると、誰しも誤解してしまいます。

切断することでコンパクトにできるでしょうが、切断作業をベランダで行うのは止めましょう。

こちらも人の体を切り刻んでいるという誤解を与えてしまいます。

自分で廃棄をするのは簡単に思うかもしれませんが、ラブドールはワイヤーが仕込まれていたり、骨格を形成するためにシリコン素材やTPE素材以外にも硬い素材が使われていることも多々あります。

カッターナイフなどで簡単に細かくできれば良いのですが、のこぎりなどで切断しなければならないような大掛かりな作業になることもあるのです。

一昔前のラブドールは、とても生身の人間とは思えないような作りだったので、「人が切断されている」という誤りは生じにくい状況でした。

でも、現在のラブドールはリアルな女性に見えてしまうものばかり。

それがビニール袋にバラバラの状態で入れられていたら、警察沙汰になってしまうのも理解できるはずです。

ラブドールは自治体によって一般ごみで廃棄することができず、大型ごみでの処分となる場合があります。

人に見られたくないという方も多いので、大型ごみで回収場所までラブドールを運ぶということは、かなりハードルが高い行動になりますよね。

どこかに不法投棄をすると、ラブドールから身元がバレて処罰されてしまう可能性も非常に高いです。

しかも、精巧な作りのラブドールほど、人が死亡していると勘違いされる確率が極めて高くなります。

ということで、自分で廃棄するという方法は、ユーザーにとってはリスキーな行動であり、手間がかかる点からも敬遠されがちです。

今まで愛情を注いできたという方ほど、バラバラに切断するのは躊躇してしまうはず。

こうした流れを組んで、ラブドールを販売している会社では、新たなサービスとして引き取り(里帰り)という方法で、安心してラブドールを廃棄する方法を提案するようになったのです。

引き取り(里帰り)サービスを利用

ラブドールを販売している店舗では、不要になったラブドールを引き取る「里帰り制度」というサービスを展開しているところが増えています。

ほとんどの販売業者で行っているのですが、あくまで国内生産を行っている店舗でのサービスであり、海外ドールを日本で代理店として扱っているようなところでは、このようなサービスを行っていないことがあるので注意が必要です。

まずは購入した店舗に問い合わせを行い、里帰りのサービスを展開しているかをチェックしてください。

もしくは、店舗のホームページを確認すると、処分方法についての説明が行われていることがほとんどです。

里帰りのための料金も掲載されているでしょうから、送料や廃棄のための料金を確認してから行動するようにしましょう。

里帰り制度が使えるのであれば、ユーザーにとっては安心して廃棄をお願いすることができます。

自分で愛用していたものを切断する必要もありませんし、ラブドールが収納できるような梱包資材を確保して、あとはラブドールを入れて店舗に送るだけ。

その後は販売業者できちんと処分してもらえるので、辛くない別れにすることもできます。

ただし、ラブドールを入れて送るとなると、それなりに大きな梱包資材を調達しなければなりません。

家族にバレないようにするためには、行動を起こすタイミングを見計らう必要があります。

せっかく周囲に内緒で購入したのに、廃棄のタイミングでバレてしまうのも大変です。

業者に引き取りに来てもらうということもできますが、それでも周囲に知られるリスクがなくなるわけではありません。

車を持っていて運搬するのは大変ではないなら良いのですが、公共交通機関を使って配送業者の店舗まで運搬しなければならないという状況は、人の目を気にしながら遂行しなければならないという事態にも繋がります。

ラブドールの廃棄に対する心配はありませんし、廃棄の段階で自分が使用していたということが周囲にバレない最善策と言えるでしょうが、運搬の問題をクリアにすることは忘れないようにしましょう。

また、海外製のラブドールは里帰りができないかもしれないということも知っておくと、ほかの方法で廃棄しなければならないという機転も利かせられます。

無料で引き取りを行ってくれるところもあれば、有料のサービスとして提供しているところもあります。

処分ではなく一時保管も行ってくれるところがありますから、引越しのタイミングで預けるということも可能です。

国内の販売業者は引き取りのサービスを提供しているところが多いですから、まずはどんなサービスがあるかを調べてみるのもおすすめです。

買取店またはオークションなどに出品する

ラブドールを処分するもう一つの方法として、買取のサービスを利用するという手段があります。

身近なものだとネットオークションに出品することで、買い手を見つけることができます。

しかも、廃棄するには料金が必要だったものが、意外な価値をつけることもあります。

元々は数万円から数十万円のラブドールですから、少しでも価値をつけてもらってお金になるならありがたいと思う方も多いのでしょうね。

お別れするだけでも多大な負担を背負うことになるよりは、ラブドールの魅力を理解してくれる人に大切にしてもらうという方が、いくらかでも気持ちが楽になります。

ただし、ラブドールと疑似セックスを楽しみたいという思いが強いと、どうしても中古品を購入するという意識は薄いです。

知らない人が抜いたオナペットを引き継いで使いたいという考えは持たないのが一般的。

だからこそ、ビジュアルを楽しんだり、挿入を抜きにして楽しんだりと、中古のラブドールならではの楽しみ方を理解している人がいれば、買い手が見つかって処分に困ることは無くなるのです。

ネットオークションだけでなく、フリーマーケットのサービスを利用して買い手を見つけるという方法もアリです。

オークションは提示した金額から買い手がどんどん価値をアップさせて落札するサービスですが、フリーマーケットのサービスは提示した金額か、それよりも値引きした金額での購入が一般的。

捨てる同然だったラブドールにいくらかでも価値が付けばよいと考えているようであれば、フリーマーケットのサービスを活用するのもおすすめです。

ただし、どちらのサービスも商品の状態を文章でまとめなければなりませんし、品質を確認してもらうために画像を撮影してアップしなければなりません。

こうした作業は誰でも簡単に行えますが、それが面倒に感じるようであれば、別な方法で処分を検討するのが得策です。

ラブドールの買取を行っているような店舗を使用するのも、簡単に処分できる方法となります。

店舗まで持っていかなければならないのですが、それでも価値をつけてもらってその場でラブドールを引き取ってもらうことができます。

運搬の手間が許容範囲で、すぐに手放したいという場合には、地域でラブドールの買取を行っている店舗を探してみましょう。

状態にもよりますが、買取の交渉に納得できるのであれば、あっという間にラブドールとお別れができます。

ネットでラブドールの中古品を買取している業者もありますから、そこに送付して査定を行ってもらって、買取をしてもらうことができます。

ラブドールの買取範囲は一覧で呈示されているでしょうが、それ以外でも買取を行っている場合があります。

自分が保有しているラブドールは買取してもらえるものであるかを伺ってから、送付の手続きを取りましょう。

ラブドールの処分方法まとめ

ラブドールは自分で廃棄するということも無理ではありませんが、リスクが高いことと多くの労力が目に見えています。

それを踏まえてラブドールを売りに出すか、引き取りのサービスを利用する方向で考えると、処分に困ることは無くなります。

どの方法が自分に合っているかを考えて行動すると、今まで愛用していたパートナーとの別れもスムーズになるはずです。

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